レーザートーニングとは

レーザートーニングとは

肌の表面にレーザーをあて、蓄積したメラニンを少しづつ減らしていく治療法です。
回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のある肌へと導きます。

  • ◆肝斑
  • ◆毛穴の開き
  • ◆しみ
  • ◆たるみ
  • ◆くすみ

従来のレーザー治療では困難であった、
肝斑の治療も可能です。
もちろん、シミやくすみなどの色ムラも改善します。開いた毛穴にも効果的で、ハリとキメを整えます。

【料金表】
部位 料金(税込み)
頬のみ 8,640円
頬と鼻 9,720円
顔全体 15,000円

治療について

レーザートーニングは回数を重ねるたびに改善していく治療法です。回数に個人差はありますが、 めやすは週に1回、計4〜5回程度です。
施術時はメイクを落としていただきます(レーザー光が吸収されます)
レーザー照射時にパチパチとはじけるような痛みがありますが、麻酔は不要です。 治療後すぐにメイクして頂けますので、お忙しい方でも空き時間を有効に使っての治療が可能です。
※治療直後に肌に赤みが出る場合がありますが、数時間でおさまります。
かすかに赤みが出る場合があります

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《施術例》
30代女性:7回治療/1週間後。
[施術前]
30代女性:施術前
[施術後]
30代女性:施術後

両頬のシミが改善し、毛穴も引き締まっています。

40代女性:5回治療/1週間後。
[施術前]
40代女性:施術前
[施術後]
40代女性:施術後

顔全体に点在するシミが改善。肌のトーンも明るくなりました。

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術後に気をつけること

・日焼け止めなどを用いいて日焼けを避ける事が効果を上げるのに必要です。
・また美白剤(ハイドロキノン)の外用やビタミンCの内服もより効果を高めます。
・顔面に刺激を与える化粧品(レチノイン酸)などは避けてください。

治療間隔について

1週間毎の治療、4〜5回を基本的に1クールとします。
メラニンが排出されるまでに数日から数週間かかるため、1クール終了後は
1〜2ヶ月あけて治療します。
治療間隔を短くしたり、治療間隔を増やすこと、また出力を上げすぎることは副作用のリスクが高くなります。
ある程度の改善が見られたら、美白剤(ハイドロキノン)やビタミンC、トラネキサム酸の内服に切り替えて維持します。

施術にあたっての注意

以下に該当する方は施術を受けて頂くことができません

  • ・皮膚感染、炎症のみられる方
  • ・妊娠中の方
  • ・顔面外傷のみられる方

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診療科目 皮膚科・アレルギー科
   
診療時間 午前9:00〜12:00
  午後16:00〜19:00
   
休診日 土曜午後、木曜、日曜、祝日
   
住 所 〒578-0924
  大阪府東大阪市吉田1-1-2
  パザパはなぞの2F
   
電 話 072-966-4112
   
アクセス 近鉄奈良線「河内花園駅」
  より徒歩1分

車でお越しの方には地下駐車場のチケットをお渡ししています。(30分ごとに1枚、最長1時間分まで)
その他周辺駐車場とは提携しておりませんので、ご注意下さい。

ドラッグストア側のエレベーターを
ご利用下さい

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